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参加:日帰り 5名 宿泊者 17名 合計22名
(自家用車利用)
当日は、午後から雨の予報がでていて雨の中の山行を覚悟。 6台の車に分乗
して6時30分に市役所を出発。8:20分のフェリーにて島原港へ向かい到着後
仁田峠へ向かい40分で到着。
普賢岳頂上には雲が覆いかぶさり雨を覚悟。登山口は、薄曇りで涼しく、いい登山日和でした。アザミ谷方面への登山口は、がけ崩れで通行止めになっており妙見岳方面への登山口からスタートです。
久しぶりの22名の山行は長ーい行列になり後ろの状況がよくわからず歩きまし
た。順調にロープウエイ妙見岳駅に到着、そのまま妙見岳を通り過ぎ国見岳方面へ進みますが、国見岳との分岐あたりから激下りがあり帰りが怖くなりました。案の定帰りは、雨の中、急登を登ることになりました。
激下りを終わると西の風穴や北の風穴を通り立岩の峰を過ぎ12時48分に普賢岳到着です。少し遅れましたが頂上下の風がないところで昼食を取りました。
昼食を撮り終える頃ぽつぽつと雨が振りだしガスも出てきました。ここからは紅葉茶屋と言われる分岐まで激下りです。雨はまだ小ぶりでしたが妙見岳あたりから強くなりロープウエイの妙見駅では大雨になりました。出発前に言ってた様に、ここからは安全のためにロープウエイを使わせて頂きました。
日帰り組とはここで解散して、宿泊組は東洋館へ向かい温泉に入りバイキングの夕食をとりました。
翌日は、朝から登山組と地獄谷観光組に分かれ10時30分ころ雲仙を後にしました。予定より早いフェリーに乗り、車の帰りの方向が違うのでフェリーの中で解散しました。
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