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参加:13名
自家用車利用:3台
2014年に16番目の国民の祝日として「山の日」が制定されました。これを契機として、「ふるさとの山に登ろう熊本の自然を守り育てよう」をスローガンとして、「くまもと山の日登山祭」を小岱山、倉岳、俵山、杵島岳と県内各地で開催してきました。
今年は、第11回目、昨年雨天中止となった金峰山での開催です。但し、炎暑の8月は、熱中症の危険と天候不順の可能性が大きいため、今年から新緑の5月開催となりました。
この会を主催するのは、「日本山岳会ー熊本支部」と熊本県山岳スポーツクライミング連盟です。私たちの「八代山の会」はスポーツクライミングクラブ連盟に所属しています。私たちは主催者なのです。この為、12名程の参加を要請されました。しかし遠い為、役割分担は遠慮する旨を伝えていましたが前日になって車の誘導等を助けてほしいとの要望有りました。
八代市役所に6時集合、13人の参加だったため3台の自家用車に分譲して出発7時半「森の駅みちくさ館」到着、小林、谷口、前田の3名で駐車場の誘導をする。
他の10名は、一般の参加者を誘導しながら金峰山北ルートの登山開始、私たち3人は、8時15分頃登山開始、9時38分頂上到着、下山開始、9時45分みちくさ館到着10時53分であった。
先発部隊は、私達が頂上に着いた時には、下山を開始しており、みちくさ館に着いた時には、シェルパ提供の豚汁をもらい昼食を摂っていた。私達も食事をし、抽選会に残る8人と先に帰る5人に分かれ散会した。
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